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そろそろエンジンかけますね




もっと切りのよい所で投稿しようかとも思ったのですが、
とりあえず、生きてますよー、というご挨拶をば。

さて、今はどうしているかと申しますと、
サクっと読める短編ノベルゲームを作ってみようかという次第です。
長期間埋もれていた企画を引っ張り出して
こちょこちょやり始めております。
(「観覧車を6億年回す=7兆7760億周(1時間3周×12時間)×30日×12ヶ月×6億」
みたいな、自分が過去に書いたメモに困惑したりします。どういう事…)

遊園地が舞台のお話です。
遊園地なのに、画面は全体的にやたらと暗いです。
ホラー路線でいこうかと思っていたはずなのに、
いざ書き始めると、笑いをとりにいきたい衝動に駆られたり。
むしろ着地点を見失ってからが本番なのです。という無茶な言い分。

そんなこんなですが、無事完成した際には、どうぞよろしくお願いいたします。

  ∩ ∩ 
 ( ・ ・ )

闇と光と黒と白の随想 ( ・ _ ・ ) ?




もうこんな季節になったのかと、映画館に足を運ぶ。


スクリーンに映し出されているのは、暗闇の風景。

闇を映し出す時、スクリーンは黒一色。


不意に、劇場内を包む闇を意識する。

そして、おやと思う。


この黒い画面は、光っている。

この闇は、光によって描写された闇なのだ。


闇が光っているという、不可思議な現象。

これは『黒い光』なのか?

否、これは不完全な黒に違いない。

ならば、真の黒は、どこにある?

画面の外の、そこら中に、いくらでも?

いっそ、映写機を止めてしまえば良いのでは?

その時、我々は何を観る?

光満ち溢れる夜、光満ち溢れる世界に慣れきった我々の目に、

闇を捉える能力が残っているとでも?


スクリーンに白が映し出される時、我々は眩惑という刺激を覚える。

明るいという客観的認識に留められない刺激、只管な刺激、苦痛。

目を逸らす、目を閉じる、『もっと闇を』と呟いてみせる。

白という色、卑怯な程に光の色、光が卑怯などという事があるものか?

白は、我々に光を意識させると同時に、忘却させる。


スクリーンに黒が映し出される時、我々は虚無という退屈を覚える。

黒は、ただ純粋に、光として我々の前にある――それが光だと気付けさえすれば。

気付いた我々は無言で呟く、『なんと優しい光、なんと無色透明な光なのか』と。

黒こそが、真の光の色だったのか?

静寂の動揺が闇の中を渡り行き、流れ廻るエンドロール。

闇も光も黒も白も、我も彼も真も偽も、皆まとめて流れ行く。




毎度の事ながら、随分と長い間、此処をお留守にしてしまいました。


ブログを更新するからには、何か書かねば。

しかしノベルゲームについては、グルグルグダグダ思考してモニャモニャしている最中で、

まだちゃんと書ける事がない……さてどうしたものか。

というわけで、映画館で映画を観ていて、ぼんやり考えた事を書いてみた次第なのでした。

こういったモニャモニャしたメモ書きのようなものが、

やがて沢山積み重なって次回作につながる!……といいですね。



それでは、なかなか向かない気が向く頃まで、御機嫌よう、御休みなさい。

最近、武器を持った人に追いかけられる夢を見る事が、やたら多くて困ります。

今夜は見なければ良いのですが。

印刷物フェチの呟き




ご無沙汰しておりました。

大変遅くなってしまいましたが、まずは御礼の御挨拶から。


ノベルゲーム《 双生の傘 》をDLして下さった皆様、真にありがとうございます。

そして上映会「ヤング・パースペクティヴ2012」にお越し頂いた皆様、真にありがとうございました。




さて、最近の今塚ですが……

何故か、やたらめったら印刷物への執着が強まってしまっています。
(ノベルゲーム&映像作ってる人間にも関わらず……)

衝動的に読んでいる本のカバーを外し、どんな製本方法か舐めるように見たりだとか、

以下のようなもの↓を眺めてほくそ笑んでいたりだとか。

……些か危ない領域に入りかけている気がしなくもないです。


mld_1.jpg

↑ハンコ。この素朴な風合い、ずっと眺めていても飽きません。


mld_4.jpg

↑Illustratorでテキストにエフェクトをかけて印刷し、いろいろ実験。


mld_3.jpg

↑ゴシック体も好きですが(特に名前が。ごしっく…)
明朝体も好きです。



というわけで、ノベルゲームと印刷物をからめて何かできないものか?

と模索中です。


その他にも、動画投稿サイトに何か変テコリンな映像を放り込んでみたいだとか、

ろくに描けもしない漫画(のような得体の知れない何か)をもっと描いてみたいだとか、

やりたいことが脳内に溢れかえっていて、収集つかなくなっているけふこのごろです。


このゴチャゴチャ状態のピークを過ぎれば、ある程度体裁の整った情報をお出しできるかと思うので、

どうぞそれまで、ゆったりゆるーくお待ち頂ければ幸いです。
プロフィール

ngsleet

Author:ngsleet
【 今塚ミゾレ 】
(いまづか みぞれ)

いわゆるノベルゲームと
いったもののような、
それとは、ちょっと違うような、
何だか妙なものを創っています。

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