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そして月日は流れに流れ…




怠惰といふ名の大海を漂ふこと、四箇月余……



……まあ、早い話が、更新を大いにさぼっていたということです。

ご無沙汰しておりました。

そして、クリスマスおめでとうございます。




さて、ノベルゲーム第2作《 双生の傘 》

鋭意制作中でございます。



前回申し上げていた「ゴスロリ」の拡大解釈だの

「そもそもノベルゲームって何ぞや?」という問いだのがまぜこぜになり、

作品の混沌っぷりが尋常でないレベルへ突入しております。


so_ima3.jpg

so_ima7.jpg

so_ima4.jpg

(※画面は開発中のものです)



前作《 虚 》では「反則だらけのノベルゲームへようこそ」などという

大それたコピーを採用しておりましたが、

今思えば、このコピーは圧倒的に、本作の方にふさわしかった……。



「ある日突然、謎の女の子が家に転がり込んできて……」うんぬんだとか

「時空を超越した、RPG的ファンタジー!」だとかいう

シナリオ(らしきもの)の断片は示されるのですが、

それらを真面目に読み解こうとすれば、きっと泣きを見ます(・_・;)



「一体どれだけの人がコレについてこれるんだ?」と作者自身、疑問ですが、

「一度、徹底的にヘンテコリンなノベルゲームをやってみたい」という御方には、

どこかにピンとくるものがある……かもしれません。




そんなこんなでノベルゲーム《 双生の傘 》

今の調子ですと、なんとか予定通り2012年春に公開できそうな形ですので、

なにとぞよろしくお願いいたします。





前回の記事で「『ゴスロリ』とは何ぞや?」

というテーマを語るような前フリをしておりましたが……


コレ、語るとなると、どんどん話が膨らんでしまって、

「『ゴシック編』と『ロリータ編』から成る分厚い上下巻セットの本」

くらいのボリュームが必要な気がしてなりません……。

けれど、それではあまりにも不甲斐ないので、一言だけ。



今の段階で「ゴスロリ」について、特筆すべきであると筆者が思っているのは、

「『ゴスロリ』はその根本に、フェミニズムに近い『女性的な反発力』を強固に持っており、

それは視覚的にも解かりやすい形で示されているにもかかわらず、

『男性に媚びる文化』と誤解される事があまりにも多い」という点ですね。



……うーむ、些か堅苦しいですが、

このあたりを足掛かりに、ちょっとまとめられる気がしてきました。



この件については、少しづつ、何とか言葉にして、

そのうちにそれなりの形にしたいと思います、ハイ。


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Author:ngsleet
【 今塚ミゾレ 】
(いまづか みぞれ)

いわゆるノベルゲームと
いったもののような、
それとは、ちょっと違うような、
何だか妙なものを創っています。

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